クリック証券も口座凍結者続出 スキャルピングが原因か?

クリック証券はスプレッドの狭さやはっちゅう君の使いやすさで人気の業者ですね。
僕もデイトレ用で使っているのです が、、

まず下記画像をご覧いただきましょう。

click
口座が生きている人には表示されないエラーメッセージですね。
これは友達からもらったキャプチャー画像なのですが、メッセージ部分には

【新規】新規注文規制がかかっているため、現在お客様からの新規注文はお受けできません。詳細はお客様へのお知らせよりご確認ください。

と書かれています。
枚数の単位を下げようがなにをしようが、チャートとレートは動いているのにポジションをとることはできないのだとか。

口座凍結に至った状況

状況的には、秒スキャ、いわゆる秒単位で決済するスキャルピング。
ワンショット10枚~30枚で、ナンピンを含めると100枚を超えることもあった。
勝っているトレーダーを追い出す意味で口座凍結しているなどという根拠の無い情報もネットにはありましたが、その友達は勝っていません。

クリック証券を口座開設してから半年くらい同じトレードスタイル。
半年間なにも注意のメールなどは来なかったが、いきなり口座凍結になった。

考えられる原因

同じようにクリック証券でスキャルピングをして口座凍結された人がいないかネットで調べてみましたが、けっこう凍結された人がいました。

一致する共通点は「スキャルピングしていた」ことと
理由が不明だが、ある日突然凍結された」という点。

理由は不明なまま凍結されるわけです。
そして、口座開設時の約款に書かれている通り、いかなる理由でも業者側の判断で口座凍結することができますから、凍結理由についても具体的に説明されることはなく、約款第~~状第~~項に該当するものと判断しました。
という定型メールが来るだけです。

このメールに対して「異議申立て」や、「今後スキャルピングはしませんから口座凍結を解いてくださいとお願いする内容のメールをした というネット情報はありますが、僕の友人も含め口座が復活できた人はいません。

「お客様は神様」ではない?

証券業者はトレードする際に発生する手数料で利益をあげているわけです。
つまり利用者はお客様なはずですが、異議申立てに対する返答のメールはテンプレメールでなにか冷徹ささえ感じられる印象です。
※あくまで僕の印象ですが。

出て行け(口座凍結)と言われたら出て行くしかない というのが実情です。

まとめ→スキャルピングOKを公言している業者を使うしかない

スキャルピングに関してはクリック証券を含む国内業者の多くが禁止していますから、
スキャルピングをするならスキャルピングOKを公言している業者を使うしかありません。

ヒロセは『取引方法に関して規制は行っておりません』とメールで回答をもらっている
(※僕が以前DMMで凍結になってしまったときにメールで確認した)ので、
スキャルピング用はヒロセ、デイトレ用はクリックと口座を使い分けています。
関連トピック:DMMFXでスキャルピング?したら口座凍結した・・・

hirosemail

ヒロセは指標発表時や早朝のスプレッドの開きが大きいので、値動きが穏やかな日中や夜中の時間帯のスキャルピング用にいいですね。

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※当ブログは個人的に感じたこと・やったことを書いておりますが、なんらかの確定的な情報に基づくものを提示しているものではありません。証券業者へお問い合わせください。