練習君の複数時間足表示のやり方がわかりにくい件

練習君は複数時間足を同時表示させられるのが魅力ですが、いまいち設定の仕方がわかりづらかった記憶があったのでここに覚え書きしておきます。

まずはMT4の起動から。
練習君購入時にダウンロードしたフォルダ「file_57070」⇒「MT4TrainingPremium-MANUAL」⇒「MT4TP」を開くとterminal.exeがあるのでこれを起動します。※ファイル名は僕が練習君を購入したときのものなので現在は変わっているかもしれません。

このMT4でデモ口座を開設し、メニューにある「表示」⇒「ストラテジーテスター」を
開きます。

setting

ストラテジーテスターのエキスパートアドバイザーがMT4 Training Premiumになっていることを確認して、右にある「エキスパート設定」を開きます。

jikanasi

ここで同時に表示させたい時間足の設定をします。
基準となる時間足の他に最大3つまで設定できます。

1つだけ追加したい場合はTimeFrameUSE1だけにチェックを入れて、
3つ追加したいならTimeFrameUSE1からTimeFrameUSE3までチェックを入れて
希望する足の時間を設定します。

僕の環境(上記画像)だと、TimeFrameUSE1が1H(1時間足)、TimeFrameUSE2が
4H(4時間足)、TimeFrameUSE3がD1(日足)と設定しています。
時間の部分をダブルクリックすると編集することができますから、
好みの時間足に設定すると良いでしょう。

ここまで設定したらビジュアルモードで基準の期間で動かしてみましょう。

toriaezu

ビジュアルモードにチェックを入れて、最適化にはチェックを入れずに右下にあるスタートをクリックします。僕の環境では基準となる「期間」がM5(5分足)となっていますので5分足のテスター画面が起動して動き出します。

動いたら、いったん「ビジュアルモード」横のメーターと「スキップ」のあいだにあるアイコンをクリックして一時停止させます。

そして、メニューバーの「ファイル」からオフラインチャートを選択します。

off

オフラインチャート一覧を見てみると、MT4Tというオフラインチャートがあるのが確認できると思います。
僕は1時間足と4時間足と日足をエキスパート設定で作成したので、MT4T,H1とMT4T,H4とMT4T,Dailyができているという具合です。

offline

表示させたい時間足を開き、次は「ファイル」⇒「データフォルダを開く」を選択します。

date

練習君を起動するために「MT4 Training Premium」を起動します。

kido

起動時に認証が終わると、下記画像のように練習君の操作ウィンドウが出てきます。

fukusuuhyouji

この状態でMT4側の一時停止を解除すると、練習君側での操作ができるようになります。
5分足と1時間足と4時間足が同時に動きました。