秒スキャOKのスキャルピング向き証券会社

Stressed trader

スキャルピングをしていて突然口座凍結になってしまったという方は少なくありません。

凍結の連絡はいきなり来るので、初めてのときは焦るでしょう。
(※メールで来ます)

というのも、私も2社口座凍結になっているのでその経験者なわけです。

凍結になったのはGMOクリック証券とDMM.com証券。
この2社は人気なだけあってスプレッドは最狭水準でしたし、約定力も高くて気に入っていましたからかなり痛かったです。

凍結になった理由として、メールには規約条項ページの該当部分が書かれてあり、要約するとそこには「サーバーに高負荷をかけた」と書いていました。

つまりスキャルピングが理由だったんですね。

当時はFXを初めて間もないころでスキャルピングをしているという自覚もなかったのですが、秒単位で決済するトレードを繰り返していたので「秒スキャ」をしていたのです。

今でこそスキャルピングをすると凍結になる業社がほとんどということはわかりますが、最初は違反をしているなんて微塵も思わずやっていたんです。

一度凍結になってしまうと凍結が取り消されることはありません。
スキャルピングはスキャルピング取引可能の業社でやるようにしましょう。

秒スキャOK スキャルピング向きの証券会社

秒単位のトレード「秒スキャ」も公認しているのはヒロセ通商です。
公式サイトにスキャルピングOKと書いているくらいですからそれが売りなんでしょうね。

といっても凍結される可能性はゼロではないので、言質というわけではないですが直接聞きたかったのでメールで問い合わせてみました。

下記画像がそのときの質問に対するヒロセ通商側の回答をキャプチャーしたものです。

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はっきり聞きたかったので秒単位のスキャルピングがOKなのか質問しました。

返答は、上記の通り自動売買以外ならOKという回答をもらえました。

スプレッドの拡大には注意が必要

スキャルピングは取引回数が多くなりますので、手数料であるスプレッドが嵩みます。

ヒロセ通商はスキャルピングOKといえども、早朝と重要指標発表時のスプレッドの拡大幅が他社と比べて大きめなので、そのタイミングは避けるべきです。

指標発表後は、数分程度で元のスプレッド幅に戻ります。レート変動が激しい・大きいときにスプレッドが開きます。

早朝は、夏時間冬時間があるので一概に言えませんが6時から8時あたりが開きやすい時間帯です。

取引回数が多い=キャンペーン条件をかんたんにクリアできる

ヒロセ通商はキャンペーンの豊富さが業界随一です。

キャッシュバックや食品プレゼントなど、取引した回数(数量)によってもらえます。

下記は2017年7月の1ヶ月分のキャンペーン一覧です(※キャプチャー画像です)

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15種類のキャンペーンが実施されています。

この期間中に条件を満たすとキャッシュバックや食品がもらえます。
(運営会社が食品会社なので食品プレゼントが多いです)

上記キャンペーン一覧のいちばん上にある「LION FX ポンド円取引高キャンペン!」の条件を見てみましょう。

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300万通貨とか600万通貨とか、少ない資金でFXしている方には高い壁に感じられるかもしれませんが、この数字は1回のトレードで必要な取引量ではありません。合計でOKです。

私はトレードチャンスともなれば1時間に300回とかトレードしますが、1万通貨でも300回トレードすれば300万通貨になりますから、それで10,000円キャッシュバック条件クリアとなります。

1万通貨は、ドル円なら50,000円の入金(証拠金)でトレードできますが、スキャルピングなら回数をこなせるので5万円キャッシュバックの条件である1500万通貨なら高いハードルではないと思います。

※補足 片道とは
取引は買ったポジションは決済時に売って決済することになりますが(売っていた場合はその逆)、新規注文時のみカウントすることを片道といいます。注文と決済を1セットで1カウントという意味です。