口座凍結者続出!秒スキャ・スキャルピング・短期デイトレの違いとは?

国内業者のほとんどはスキャルピングを禁止しています。
実際、スキャルピングをして口座凍結になってしまった方も多いです。

僕の友人もメイン口座で使っていたDMMとクリック証券で口座凍結になったらしく、
落ち込んでいたました。スプレッドが狭くて約定力も高いDMMとクリック証券が
凍結になるのは非常に痛いですから同情しました。
追記:僕もDMMが口座凍結になりました・・・

まあ、業者がNGだと言ったらそれまで。
いくら異議申し立てをしても覆らないので凍結になったら諦めるしかないのが現状です。

スキャルピングの基準

では、スキャルピングというのは何秒以下の取引のことをいうのでしょうか。
この点を証券会社に問い合わせてみました。

問い合わせしたのは、クリック証券、DMM、ヒロセ、JFX、YJFX。
僕が使っている業者ということでこの5社にしました。

クリック証券とDMMとYJFXは、文章は多少違いますが要約すると
「サーバーに負荷がかかる取引は規制させていただく場合があります」という
内容でした。スキャルピングは駄目とも言っていませんし、OKともいえない
なんともいえない回答です・・

ヒロセ通商とJFXは同じ会社なので回答も同じ。
「短期売買の規制はしていません」とのこと。
もともとヒロセ通商とJFXはスキャルピングOKを公言している業者ですから回答は
おおよそ予想できていたのですが、ついでに問い合わせました。

口座凍結の実体

僕は口座凍結されていないのですが、凍結された友達の話やネット上の情報を
見て感じたのは、「抜き打ちチェックしている」でした。

当初は枚数の多いポジションをとる人で、且つ勝っている人ばかり凍結されている
という情報を見ていたので僕もそうだと思っていたのですが、1万通貨で秒スキャ
(しかも負けている)という人も凍結されたらしいです。
この人は直接の知り合いでもないので明確な証拠ソースはないのですが。。

スキャルピングOKの業者を使う

いずれにしても、冒頭で書いたように「業者が駄目というものは駄目」なので、
スキャルピングをする口座はスキャルピングOKのヒロセやJFXを使うように
するのが無難です。

まとめ

クリックやDMMを凍結されるのは痛いので、デイトレ用口座はクリック証券DMM
スキャルピング用はヒロセ通商やJFXと口座は使い分けるべき。

FX取引ならヒロセ通商へ

2015年10月1日からスプレッドが更に縮小されたようですので一応お知らせします。
■ユーロ/円(EUR/JPY)
0.8銭 原則固定 → 0.7銭 原則固定

■豪ドル/円(AUD/JPY)
0.9銭 原則固定 → 0.8銭 原則固定

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